【高価買取コラム】中国陶磁(染付)と李朝・高麗(韓国)の陶磁のご紹介!【買取お役立ち情報】

一点で1万円前後で取引されることも!高価買取になりやすい陶磁器のご紹介!中国の古い染付と李朝・高麗の陶磁器

今回は番外編コラムとして

高価買取になりやすい陶磁器の一例をご紹介いたします!

今回紹介するお品物は特定の年代や国など、条件に当てはまれば1〜数万円で取引されることも。

買取価値のある商品の実際の画像もありますのでぜひ買取依頼のご参考にしてください!

中国の染付-明・清時代の陶磁器

◯画像の青色だけで人物の図が描かれた壺が「染付」の技法を使った中国の壺です。

こちらは清時代の中期ごろ〜のものと思われ、その時期の中国染付は新渡と呼ばれます。

中国の陶磁器の中でも特に明時代・清時代のものは格式が高いとされ、骨董的価値があるため高価買取がしやすいお品物となります。

この画像のように絵柄がびっしり描かれているものは人気があり、デザインが優れていて年代も古いものでしたら、1〜数万円にて買取できる場合がございます。

ご自身での年代の判断は難しいかと思いますので、こういったものがありましたら古くても捨てないで、ぜお気軽に査定依頼を頂ければと思います!

李朝・高麗(現在の韓国)の古陶磁-高麗青磁・象嵌三島手

◯続いて、李朝・高麗の陶磁器のご紹介。

李朝も高麗も昔の時代の韓国のことで、高麗王朝の方が時代が古いものとなります。韓国本土だけでなく、日本にも根強いファンがおり、中国にもコレクターが存在しているようです。

今回の画像のものは、どちらも青磁の陶磁器で、そのうち白っぽい模様が入っているのが、象嵌技法を使った「三島手」と呼ばれるもの。

高麗または李朝の青磁はおおきくまとめて「高麗青磁」と呼ばれます。今回の2点は2つとも高麗後期〜李朝時代に入った頃ものと思われます。

画像のものは少し状態が悪いのですが、良い状態であれば1万円前後で取引されることもあります。

李朝・中国の古陶磁、強化買取中!

いかがでしたでしょうか。

このように見た目には古く汚れたものに見えても、特定の時代や国のものであれば、高価買取になる場合もございます!

もしかすると古いお家や倉庫では、こういった価値のある陶磁器が眠っているかもしれません。

岡建商事では李朝・中国の古陶磁を強化買取中です。

ご自身での年代の判断は難しいかと思いますので、本物かどうか、価値がわからなくても捨てないで、ぜお気軽に査定依頼を頂ければと思います!

お問合せお待ちしております!

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